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除草ロボット

 

開発の背景

 

 

消費者ニーズの多様化による低農薬志向環境への

 

 

負荷低減への取り組みなどにより無農薬、

 

 

減農薬米のニーズが増加したため

 

 

生産者も無農薬あるいは減農薬米の栽培に取り組んでおり、

 

 

合鴨農法もその手段の一つとして普及しています。

 

 

しかし、合鴨農法は除草、害虫の防除効果が必ずしも安定しないことや、

 

 

アイガモの飼育に手間や費用がかかってしまうため

 

 

無人で除草を行う水田用除草ロボットの開発に着手しました。

 

 

 

 性能

 

 

車体両側の車輪と後方の車輪で雑草を掘り起こし、

 

 

土壌から剥離させて枯死させます。

 

 

走行は方位センサーにより目標方位にあわせて走行し、

 

 

前方の稲株センサーで稲株を検知して回避します。

 

 

 

最大速度

20m/min

バッテリー 7.5vLiPo
連続走行時間 約3時間
本体重量 7.5kg

 

 

 

 

 

球体型除草ロボットの研究開発

 

 

上記の除草ロボットを津山高専さんと一緒に研究開発を行っていたご縁で

 

 

球体型除草ロボットの研究開発を行うプロジェクトに参加しています。

 

 

詳細に関しては、下記のページをご覧ください。

 

 

 

suiden-robo.com/